wordpress(ワードプレス)の魅力は、美しいテンプレートといくつもの便利なプラグインです。プラグインを追加して機能を拡張することによって、集客率を向上させたりセキュリティ面を強化するといったメリットが得られます。その中でも作業を効率化させることを優先したプラグインを活用することで、記事作成が捗ります。

wordpressでの記事作成作業を効率化させるプラグインとしてはまず、「Duplicate Post」が挙げられます。これをインストールすると投稿記事一覧画面や投稿画面に「複製リンク」が追加され、過去に書いた記事をベースに記事を書き直すことが可能となる為、記事を書く作業が効率よく行えるようになるのです。そのため、過去に書いた記事をベースに記事を書き始めることが多い人には、非常に役立つプラグインとなっています。

次に挙げられるのが「Post Type Switcher」です。これは記事の投稿タイプを後から変更可能とするプラグインで、投稿・固定ページ・カスタム投稿タイプ・メディアの投稿タイプを変更することができます。インストールすることで記事編集画面に投稿タイプをプルダウンメニューから指定することが可能になり、プルダウンメニューから選択するだけで記事のタイプが変更できるのです。記事のタイプを後から変更しても記事IDやスラッグは引き継がれるので不具合は発生しませんし、プラグインを停止した場合も変更データは残ります。記事を書いた後に投稿タイプを変更する機会が多いという人には、このプラグインを利用して投稿タイプを変更することをおすすめします。

そして、「Admin Columns」では管理画面の投稿・固定ページ・メディアライブラリ等の一覧ページを好きなようにカスタマイズできます。カスタムフィールドを利用している場合には、記事一覧ページにカスタムフィールドの値を表示しくことができる為、記入漏れや入力間違いに気付きやすくなります。これらのプラグインを使いこなすことで、wordpress管理画面の機能を自分が使いやすいようにカスタマイズして、効率よく記事作成作業を行いましょう。

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